防水の外壁塗装

何年か前に家の「外壁塗装」をした時の経験ですが業者さんが足組みを組んでシートで覆って作業をするのですが、塗料の臭いとか、風向きとか、雨で乾かないとかあるので、それはもうご近所の家とか隣接していたアパートの人、お向かいの飼われている犬達の為に菓子折りを持ってご挨拶に何件も行きました。
それでも年配の方はシンナーの臭いがたまらないので文句もいわれますし、肩身の狭い思いで「外壁塗装」を終えました。
できればもうやりたくないですね。実家は、昭和50年代に家を建てました。あれからかなり年月が経ってきております。数年前に、私の実家では、リフォームと併せて外壁塗装も行いました。外壁もかなり色が落ちてきておりましたし、多少ひび割れのようなものもあったようです。やはり、マイホームというものは、年月とともに老朽化してきます。そして、リフォームと外壁塗装によって、かなり立派な見栄えの家に生まれ変わりました。かなりの費用はかかったようですが、満足しておりました。

私の実家は、築十年立ったときに、外壁を防水の外壁塗装しました。もともと、家を建てたときも防水の塗装をしていたそうです。メンテナンスのため、建築会社がチェックしたとき、塗装したほうが言いということで、塗装したそうです。金額は、100万円ぐらいかかったそうです。塗装していると、雨が降っても防水してくれるらしく、家が長持ちするそうです。家は、長く住むので、少しずつ、メンテナンスしながら快適にすごしたいですよね。自分で住宅の細かな部分に興味を持つことは非常によいことだと私は思います。リフォームのように思い切って配色を変えてみるのも楽しいことでしょう。街中には、斬新なカラーリングを施している住宅もありますね。いろいろと個性があって、これもまたおもしろいことでしょう。他人の住宅を見て回るのも重要かもしれませんね。外壁塗装の魅力をもっと広げていきましょう。定期的なメンテナンスはやはり必要なことだとわたしは思います。

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