防水の外壁塗装
父は大工です。一人親方のため、月によって、仕事があったりなかったりと、非常に収入が不安定だったりするのですが、ある時、1カ月ぐらい仕事がなくて、毎日どうにも暇、という時期がありました。仕事をする以外、これといって趣味もない父。自宅の外壁が汚れて、劣化してきているのにに気付いたのでしょう。いきなり自宅の外壁塗装をはじめました。家がきれいになって、私と弟は喜んだのですが、母の「収入もないのに、お金をかけて外壁塗装するなんて。」とプリプリ怒っていたのを思い出します。外壁塗装を専門業者に依頼する場合、築年数が浅い物件に関しては問題ないかもしれませんが、2回目や3回目といった場合には注意が必要です。というのは塗装を重ねてもその土台が腐食していたり、塗装箇所以外の部分が劣化しているケースがあるからです。例えば腐食部分があれば、そこを取り除かない限り、そのまま塗装しても長持ちしません。板金業者に貼り替えを依頼してから作業をすることが必要になりますし、トタン屋根などの場合は新品に貼り替えた方が却って安くつく場合もあるかもしれません。
私の実家は、築十年立ったときに、外壁を防水の外壁塗装しました。もともと、家を建てたときも防水の塗装をしていたそうです。メンテナンスのため、建築会社がチェックしたとき、塗装したほうが言いということで、塗装したそうです。金額は、100万円ぐらいかかったそうです。塗装していると、雨が降っても防水してくれるらしく、家が長持ちするそうです。家は、長く住むので、少しずつ、メンテナンスしながら快適にすごしたいですよね。自分で住宅の細かな部分に興味を持つことは非常によいことだと私は思います。リフォームのように思い切って配色を変えてみるのも楽しいことでしょう。街中には、斬新なカラーリングを施している住宅もありますね。いろいろと個性があって、これもまたおもしろいことでしょう。他人の住宅を見て回るのも重要かもしれませんね。外壁塗装の魅力をもっと広げていきましょう。定期的なメンテナンスはやはり必要なことだとわたしは思います。